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コマンドラインインターフェースでクリップボードデータを可視化

XMLPasteは、FileMaker Pro Advancedのテーブルやフィールド、スクリプト、スクリプトステップ、レイアウトオブジェクト、カスタム関数、テーマなどに関する情報をUTF-8のXMLテキストとしてペーストできるコマンドラインツールです。

オープンソースソフトウェア

XMLPasteは、オープンソースソフトウェアであり、無料でご利用いただくことが可能です。Go言語で記述されており、ライセンスはMITライセンスです。

マルチプラットフォームに対応

マルチプラットフォームに対応しているXMLPasteは、macOSとWindowsの両プラットフォームでご利用いただくことができます。コマンドプロンプトやPowerShell (Windows) 、ターミナルアプリケーション (macOS) でクリップボードデータの内容を表示することができます。

動作環境

  • OS X Yosemite v10.10.5以降(macOS Mojave 10.14.4で動作確認済み)
  • Windows 7以降(Windows 10で動作確認済み)

XMLPaste 1.0.0のダウンロード

GitHubのリリース機能を利用して配布しています。macOSをご利用の場合には「xmlpaste-1.0.0-macos.zip」を、64bit版のWindowsをご利用の場合には「xmlpaste-1.0.0-windows-x64.zip」を、32bit版のWindowsをご利用の場合には「xmlpaste-1.0.0-windows-x32.zip」をダウンロードしてください。

対応するデータ形式

  • テーブル
  • フィールド
  • スクリプト
  • スクリプトステップ
  • レイアウトオブジェクト
  • カスタム関数
  • テーマ
  • カスタムメニュー

使用手順

  1. FileMaker Pro Advancedでオブジェクトをコピーする(「対応するデータ形式」を参照)
  2. コマンドプロンプトやPowerShell (Windows) 、ターミナルアプリケーション (macOS) でxmlpasteを実行する

利用可能なオプション一覧

オプション名 説明
-h (–help) ヘルプページを表示する
-n 末尾の改行を出力しない(macOSのみ)
-o (–output) [ファイルパス] 標準出力の代わりに指定したパスにファイルとして出力する
-p (–pretty) 出力結果のXMLを整形する
-v (–version) XMLPasteのバージョン情報を表示する