FMプランが選ばれる理由

FMプランは、エミックが1998年から提供している、Claris FileMaker Serverに対応したホスティングサービスです。

Claris FileMaker 19に対応したサービスでは、新しく登場した製品であるLinux版FileMaker Serverを採用し、FMプランネクストシリーズとしてリニューアルしました。

エミックにはFileMaker ServerだけでなくLinuxについても20年以上のサーバー運用経験があります。サーバー運用の用途で業界標準として使われているLinuxを採用することで、納得のコスト感で、より安定したサーバー運用を実現します。お客さまは安心してサービスをご利用いただくことができます。

Claris FileMakerのサーバー運用歴は20年以上、FileMaker カンファレンスでセキュリティ関連の内容を含む講演を多数担当し、Claris FileMakerのセキュリティ脆弱性改善にも貢献しているエミックにサーバーの運用はおまかせください。

4つのポイント

数あるサードパーティホスティングの中からFMプランが選ばれる理由について解説します。

1. 長年の運用実績と安心のサポート

1998年からサービスを提供しているFMプランは、業界で最も歴史と定評のあるFileMaker Server運用環境です。サービスの基盤にLinuxおよびWeb標準技術を活用することでサービス品質と安定性の向上に努めています。

お客様が保有しているClaris FileMakerのライセンス証明書をFileMaker Serverにインポートして、データベースファイルをアップロードするだけで、すぐにサーバーを使い始めることができます。

サーバーマシンの購入・セットアップ、ネットワークの設定、FileMaker ServerやOpenJDKのインストール、SSLサーバー証明書の購入や設定など、面倒で煩雑な環境構築作業を行う必要はありません。 

2. 大容量ストレージとファイルサーバー

FMプランネクストシリーズではさくらのVPSを利用することで大容量のストレージをご活用いただけるようにしました。他社のサービスと比較しても圧倒的なコストパフォーマンスを実現しています。

FileMaker Serverはシステム条件としてストレージの空き容量が20%以上必要であるため、安定稼働のためにも大容量のストレージを備えたサーバーで運用することが推奨されます。FMプランではデータ領域だけでなくバックアップ領域用のストレージも標準で別途用意されているので、安心してご利用いただくことができます。

さらに、上位プランであるFMプランネクストプラスおよびFMプランネクストプロでは、オープンソースのファイルサーバーである「Nextcloud Files」をご利用いただくことができます。複数の端末や複数人でファイルを共有する際に有用です。社内の情報共有にお役立てください。

3. 月額料金に含まれる付帯サービス

FMプランネクストシリーズではさまざまなサービスが月額利用料金で利用できるサービスに含まれています。リモートアクセスVPNサービスやアクセス元IPアドレス制限、外部バックアップサービス、ファイルサーバー機能など、純正のFileMaker Cloudにはない付帯サービスが揃っています。

Claris FileMakerのライセンスが別途必要ですが、ユーザー数が変動してもホスティングサービス自体の月額料金は基本的に変わりありません。ご契約状況やご利用状況によりますが、ユーザー数が13ユーザー以上の場合には純正のFileMaker Cloudよりお得です。

最低契約期間は3ヶ月で、年単位でのお支払いではありません。2週間ご試用可能なデモサーバーもご用意していますので、始めやすい契約形態でClaris FileMakerを活用する環境を利用することができます。

4. Webサーバー機能を備えて独自ドメイン名にも対応

上位プランであるFMプランネクストプラスおよびFMプランネクストプロでは、Webサーバー機能が搭載されています。

FileMaker Data APIを利用してFileMakerデータベースと連動するWebサイトを公開することが可能です。独自ドメイン名での運用にも対応しているので、自社のドメイン名でサーバーを運用することもできます。

さらに、無料のSSLサーバー証明書であるLet’s Encryptの自動更新機能にも独自に対応しており、証明書の更新に伴う手続きを省略して管理の手間やコストを低減できます。

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