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FMPress開発サービス

FileMakerとWordPressを組み合わせて、FileMakerとWebの良いところどりをするハイブリッドなカスタム開発を承っています。

FMPress開発サービス

FileMakerにWebアプリをプラス

当社では、お客さまがお使いのFileMakerデータベースに、Webブラウザーから接続してデータ操作を行えるWebアプリのカスタム開発を承っています。

FileMakerとWebアプリのハイブリッド運用をおすすめしているのは、FileMakerプラットフォームとWebアプリのいいところ取りをすれば、ライセンスコストを最適化した形で、業務に役立つシステムを効率良く導入することができるからです。

FileMaker製品の最近の動き

FileMaker製品をめぐる最近の動きについてここでは3点紹介します。

年に1度のバージョンアップ

年に1度のバージョンアップ

FileMakerプラットフォームは、以前は数年に1度の頻度でバージョンアップが行われていましたが、最近では年に1回と毎年バージョンアップが行われるようになっています。原則として最新バージョンにのみセキュリティアップデートが提供される方針となっているので、セキュリティを重視する場合には毎年最新バージョンに更新する必要がある状況です。

ライセンス体系の頻繁な変更

ライセンス形態や価格が頻繁に変更され、その点に悩んでいるユーザー様は少なくありません。iPhoneやiPadで利用できるFileMaker Goも以前は無料でしたが、いつの間にか有料となり、「はしごを外された」ユーザー様も多くおられます。高価だったFileMaker Serverは実質付属品扱いとなり、課金はユーザー単位に移行しつつあります。価格も次第に上昇しています。

クラウドサービスへのシフト

クラウドサービスへのシフト

ライセンス体系が頻繁に変更されているのはFileMakerがパッケージソフトからクラウドサービスへ主軸を移そうとしているためと考えられます。純正サービス「FileMaker Cloud」の普及はこれからという状況ですが、クラウドへのシフト、そしてそれに伴うユーザーベースでのライセンス体系の変更は、今後も続くことが予想されます。

Webアプリをおすすめする理由

クライアントソフトウェアの
コスト削減

クライアントソフトウェアのコスト削減

Webアプリであれば、Webブラウザーをクライアントソフトウェアとして使用するので、FileMaker Pro AdvancedやFileMaker Goを各端末にインストールするコストや、バージョンアップに伴う更新作業によって発生するコストを削減できます。

接続ライセンスの
コスト削減

接続ライセンスのコスト削減

FileMaker Data APIを利用してWebアプリを作成すれば、FileMaker Serverのライセンス自体は必要であるものの、サーバー接続ライセンスは不要になります。当社では、Webアプリの開発基盤にWordPressを採用しており、WordPressの先進性もシステムに盛り込めます。

安全な最新版に
自動更新

FileMakerプラットフォームには自動的にバージョンアップが行われる仕組みは現在ありませんが、Webブラウザーであれば自動的に更新される仕組みがすでに導入されていて、安全に最新版を利用できる枠組みが整っています。

FileMakerプラットフォームは大変便利で素晴らしいプラットフォームですが、将来の状況に応じて1つのプラットフォームや技術に依存しない形でシステムの投資を行うためには、現在のところ、FileMakerをWebアプリで運用して他のプラットフォームと併用するのが一番であると弊社は考えています。Webアプリにすれば上記のようなメリットがあります。すべてのアプリをFileMakerで作る必要はありません。必要なところだけ、必要な人数でだけFileMakerを利用すれば良いのです。

WordPressを活用した開発手法と先を見据えたハイブリッド運用

弊社では、FileMakerとWordPressを組み合わせて、FileMakerとWebの良いところどりをするハイブリッドなカスタム開発を承っています。

WordPressベース開発

WordPress

Webアプリの基盤としてWordPressを採用しています。お客さまがお作りの従来からあるFileMakerのカスタムAppはそのままお使いください。

最新のWeb技術を取り入れる

Webテクノロジー

WebアプリとはWebサイトです。Webサイトで当たり前のスマホ対応や、使いやすいメニュー、縦横画面への対応などをWordPressに任せることで、FileMakerに欠けている先進性を取り入れられます。

ハイブリッド運用

ハイブリッド運用​

必要なところだけWebアプリとして実装し、あとは使い慣れたFileMakerを利用します。WebアプリとFileMakerをハイブリッドで運用することで、ライセンスコストを最適化できます。

カスタム開発の流れ

まずは定額開発コース「FMP48」をご検討ください

  • FileMakerデータベースをご持参いただき、その場でWebアプリを作成します。初回無料です。
  • 正式発注後、3回の対面開発を行い、納品します。
  • 運用は当社の運用サービスFMプランか、またはお客様独自の環境のどちらでも行えます。

より大きなプロジェクトの場合

  • 定額サービスを超える大型プロジェクトについては、個別にご相談をお受けいたします。
  • 大型プロジェクトの場合、メンテナンスサポート契約のご利用をご検討ください。
  • 開発費用と別途でメンテナンスサポート契約をご契約いただき、引き続きサポートを行います

メンテナンスサポートサービス

システム納品後にサポートが必要なお客さまのための保守サービスをご用意しています。基本操作方法・メンテナンス方法・および不具合などに関する対処方法の調査や支援、不具合の修正に対応する保守サービスです(システムの機能追加および仕様変更は別途御見積となります)。経験豊かなエンジニアによるサポートおよびアドバイスが受けられ、システムのご利用中に遭遇された問題の解決を支援いたします。

お問い合わせはお気軽に

必要な箇所のみFileMakerをWebアプリで運用すれば、現在のライセンスコストを最適化しつつ、将来他のプラットフォームへ移行する可能性を考慮した形で先を見据えた投資を行うことができるとお考えの場合には、ぜひ弊社までお問い合わせください。