トレンドから見たFileMakerシステムの未来とは?
FileMakerプラットフォームをお使いのユーザー企業様は、現在、SaaSやクラウドと呼ばれる新しい形態のビジネスプラットフォームに対して、期待と不安が入り混じったような状況でいらっしゃるのではないでしょうか。そこで、今後どのような考え方でFileMakerシステムと向き合っていけばいいのかを、マトリックスを使って情報を整理してみようとしたのが次の図です。
FileMakerプラットフォームをお使いのユーザー企業様は、現在、SaaSやクラウドと呼ばれる新しい形態のビジネスプラットフォームに対して、期待と不安が入り混じったような状況でいらっしゃるのではないでしょうか。そこで、今後どのような考え方でFileMakerシステムと向き合っていけばいいのかを、マトリックスを使って情報を整理してみようとしたのが次の図です。
「FMPress」は、現在、当社がお客さまに対して提供している開発サービスのブランドネームです。当社は、他のFBA開発会社とは違って、このブランドの考え方に沿った開発のみをお客さまに提供しています。従いまして、当社の開発サービスをご利用いただく前には、このサービスのコンセプトについてご理解いただくことが大切です。
FMPress開発サービスにおいては、「FileMaker Data API」というこれから何十年もFileMaker社がサポートするであろう仕組みを使って、ライトユーザーすなわちそれほど責任のある立場ではないスタッフが使う部分のライセンスを、現在のFileMakerソフトウェアライセンス体系からある意味「逃がす」ことによって、全体のライセンシングコストを最適化、もっとはっきり言えば非常に低くすることができるのではないかと考えています。
私たちが提供するFMPress開発サービスについて、具体的に説明していきます。私たちは、独自開発した「FMPress Connector」を軸に、FMPress開発サービスを展開しています。
私たち、株式会社エミックが、どういう方針でビジネスを進めているのか、というのを、この記事ではご紹介したいと思います。会社の方向性を端的に表す言葉として、以下のようなものを社内で共有しています。
データベースサーバー事業を手がける株式会社エミック(本社:東京都杉並区、https://www.emic.co.jp/ )は本日、FileMaker ProデータベースからWebアプリを生成できるFMPress Publisherの新バージョンである「FMPress Publisher 3」を発表しました。