カスタムWeb公開 (CWP) with PHPは、FileMaker Server 19.5.2で廃止予定となりました。
FMプランでは、PHPとFileMaker Data APIを利用してFileMakerデータベースと連動するWebサイトを公開することが可能です。
また、OData(Open Data Protocol)はデータの照会および更新を行うためのRESTベースのプロトコルで、HTTP、Atom/XML、およびJSONなどの標準化された技術で構築されています。
Claris FileMaker Server 2024(21.x)以後のバージョンでオンプレミス環境で使用している場合には、Data APIおよびODataの使用制限が取り除かれております。
- Claris FileMaker Data API と Claris FileMaker OData API の違い
- Claris FileMaker Data API ガイド
- Claris FileMaker OData API ガイド
- Data API の年間使用量の上限について
弊社では現在、こうしたFileMakerのWeb公開については受託開発を行っておりませんが、2026年秋以降に、カンタンに使えるデータベース公開機能をFMプランにバンドルしてリリース予定です。ご興味ある方はお気軽にお問い合わせください。