Claris FileMaker Server for LinuxにはカスタムWeb公開機能が搭載されていないため、FMプランではカスタムWeb公開機能は非対応となります。
FMプランでは、PHPとFileMaker Data APIを利用してFileMakerデータベースと連動するWebサイトを公開することが可能です。
また、OData(Open Data Protocol)はデータの照会および更新を行うためのRESTベースのプロトコルで、HTTP、Atom/XML、およびJSONなどの標準化された技術で構築されています。
Claris FileMaker Server 2024(21.x)以後のバージョンでオンプレミス環境で使用している場合に、Data APIおよびODataの使用制限が取り除かれました。
- Claris FileMaker Data API と Claris FileMaker OData API の違い
- Claris FileMaker Data API ガイド
- Claris FileMaker OData API ガイド
- Data API の年間使用量の上限について
また、弊社ではFileMaker Data APIを使って、WordPressからFileMaker Serverに接続するFMPressプラグインの定額開発サービス「FMP開発パック48」を行なっております。
興味のある方はWeb会議システムを利用した無料コンサルティングもございますので、ぜひご検討ください。