FileMaker Go 15.0.3が公開

FileMaker Go 15のバージョン15.0.3が公開されました。バージョン15.0.3では、Codabarバーコードをスキャンできない問題や、一部のデバイスで写真とバーコードのカメラ解像度を変更できない問題、特定の状況で[ウインドウ内容の再表示]スクリプトステップを使用するとFileMaker Goが予期せず終了する不具合などが修正されています。

iOS 10がリリース

iOS 10の提供が開始されています。無料でアップデートが可能で、対応しているデバイスは、iPhone 5以降のiPhone、第6世代iPod touch、第4世代iPad、iPad Air、iPad Air 2、iPad Pro(12.9インチ、9.7インチ)およびiPad mini 2以降のiPad miniです。

FileMaker Go 15.0.2が公開

FileMaker Go 15のバージョン15.0.2が公開されました。バージョン15.0.2では、Web ビューアやバーコード関連の問題、およびメモリが少ない状況でポップオーバーの内容がレンダリングされない問題が修正されていて、[URL から挿入]スクリプトステップが新たにIPv6をサポートするようになっています。

FileMaker Go 13が2016年9月に提供終了

FileMaker Go 13は2016年9月23日にApp Storeから削除される予定となっています。FileMaker Go 13はFileMaker Server 12に接続できますが、FileMaker Go 13が必要な場合には早めに入手されることをおすすめします。AppleのVolume Purchase Program(VPP)を使えば、アプリケーションを一括購入することもできます。

Touch IDや3D TouchをサポートしたFileMaker Go 15が公開

FileMaker 15 プラットフォームが発表され、FileMaker Go 15がApp Storeで公開されました。iPadおよびiPhone用ユニバーサルアプリであるFileMaker Go 15は、FileMaker Go 14とは別のアプリとして提供されていて、iOS 9.3またはそれ以降のバージョンが実行されているiOSデバイスと互換性があります。

FileMaker Go 14.0.4が公開

FileMaker Go 14のバージョン14.0.4が公開されました。バージョン14.0.4ではいくつかの問題と互換性に関する問題が解決されています。