Java SE 7 Update 21とJava SE 6 Update 45に関するご案内

Javaの最新版であるJava SE 7 Update 21とJava SE 6 Update 45が先週公開されました。FileMaker Serverの純正管理ツールであるAdmin ConsoleにはJavaが使われていますが、Java SE 7 Update 21とJava SE 6 Update 45では複数のセキュリティ脆弱性が修正されています。

現在Java 7をご利用中のお客様は、2013年4月24日時点で最新版であるJavaのバージョン7 Update 21への更新をご検討ください。また、Java 6をご利用中のお客様は、Javaのバージョン6 Update 45(Mac OS X Snow Leopardをご利用の場合にはJava for Mac OS X 10.6 アップデート 15)への更新をご検討ください。

セキュリティ上の理由によりJavaのバージョンは最新版に更新することが推奨されており、特にMac OS XではOS側で古いバージョンのJavaプラグインを使用できない制限がかかるようになっています。OS X LionやOS X Mountain Lionをご利用の場合にはJava SE 7 Update 21を、Mac OS X Snow Leopardをご利用の場合にはJava for Mac OS X 10.6 アップデート 15を適用することで、引き続きFileMaker Server(バージョン10以降)のAdmin Consoleをご利用いただくことができます。

なお、FileMaker Server Admin ConsoleとJava 7については、いくつか問題点が確認されています。FileMaker ServerとJavaに関連する情報については、ファイルメーカー社が提供するナレッジベースの記事をご参照ください。

(参考)