Java SE 7 Update 15とJava SE 6 Update 41に関するご案内

Javaの最新版であるJava SE 7 Update 15とJava SE 6 Update 41が先週公開され、OS XとJava SE 7 Update 15に関する情報がファイルメーカー社のWebサイトに掲載されました。

FileMaker Serverの純正管理ツールであるAdmin ConsoleにはJavaが使われていますが、Java SE 7 Update 15とJava SE 6 Update 41では複数のセキュリティ脆弱性が修正されています。

現在Java 7をご利用中のお客様は、2013年2月26日時点で最新版であるJavaのバージョン7 Update 15への更新をご検討ください。また、Java 6をご利用中のお客様は、Javaのバージョン6 Update 41(Mac OS X Snow Leopardをご利用の場合にはJava for Mac OS X 10.6 アップデート 13)への更新をご検討ください。

なお、FileMaker Server Admin ConsoleとJava 7については、いくつか問題点が確認されています。Admin ConsoleとJava 7 for Mac OS Xの互換性に関する情報については、ファイルメーカー社が提供するナレッジベースの記事をご参照ください。

(参考)