Java for Mac OS XとAdmin Consoleの互換性に関するご案内(更新)

Java for Mac OS X 10.6 アップデート 4およびJava for Mac OS X 10.5 アップデート 9を適用すると、FileMaker Server Admin Consoleを起動できない問題がありましたが、先月下旬に公開されたJava for Mac OS X 10.6 アップデート 5およびJava for Mac OS X 10.5 アップデート 10で同問題が解決されていることを弊社で確認いたしました。

これにより、Java for Mac OS X 10.6 アップデート 5およびJava for Mac OS X 10.5 アップデート 10を適用した環境において、FileMaker Server 10のAdmin Consoleを起動できるようになっております。

セキュリティ上の理由によりJavaのバージョンは最新版に更新されていることが推奨されるため、バージョン10のFileMaker Serverをご利用の場合には、この機会にJavaのアップデートを是非ご検討ください。