Java for Mac OS X 10.6 アップデート 12に関するご案内

2013年2月1日頃からMac OS X v10.6 Snow LeopardでFileMaker ServerのAdmin Consoleを起動できなくなる場合がある問題が発生していました。これはOS側で古いバージョンのJavaを使用できないようにする制限がかかるようになったことが原因です。

上記の問題は、先日公開されたJava for Mac OS X 10.6 アップデート 12を適用することで、FileMaker Server(バージョン10以降)のAdmin Consoleを再度利用できるようになっていることを弊社で確認いたしました。

セキュリティ上の理由によりJavaのバージョンは最新版に更新されていることが推奨されるため、この機会に是非Javaのアップデートをご検討ください。