Claris FileMakerを
Web公開する最適な開発手法

FMPress
Data APIを通じて、WordPressからFileMaker Serverに接続
FMPressはWordPressプラグインとして開発され、FileMaker ServerにWordPressからData APIを通じて接続する開発環境です。現在、当社の開発案件にてご提供しています。
48万円からの定額開発
Claris FileMaker Server 19 対応

WordPressによるWebアプリ開発

WordPressは世界標準のWeb公開プラットフォームです。FMPressではWordPressのオープンな環境のもと、FileMakerの弱点である公開型のWebアプリを効果的に開発できます。ログインを伴う社内向けのアプリも自在に開発できます。

接続のためのライセンスは不要

FMPressはData APIを通じてFileMaker Serverに接続します。これにより必要となるFileMakerクライアント用の接続ライセンス数を大幅に減らすことができます。公開型Webサイトはもちろん、さまざまな社内向けカスタムWebアプリをローコストで運用する切り札です。

真のローコード開発環境

FileMakerプラットフォームはローコード環境ではありますが、実際には複雑なノウハウが必要な奥深い開発環境です。一方のWordPressは世界最大の開発者をバックに、さまざまなソリューションが用意されています。これらを組み合わせて、真のローコード開発を実現します。

Best Of Both Worlds

FileMakerとWordPressを組み合わせた理想の開発・運用環境

基本のCRUDアプリを秒速で開発

ノーコード開発ではじめよう

FileMakerに接続して取得した情報を見やすいテーブルで一覧。項目をクリックして詳細画面へ。検索窓なども含めて、すべて自動で作成します。

更新用のフォームを自動作成

新規登録や更新用のフォームは詳細画面から自動的に作成されます。また、カスタマイズを行えば、一覧も詳細も、自由なレイアウトでWebアプリが開発できます。

美しいインタフェース

UIライブラリにはBootstrapを採用。FileMakerのレイアウトをそのまま再現するわけではありません。Webネイティブなユーザーインタフェースで高速かつ使いやすいWebアプリを実現します。

ローコード開発の最先端

WordPressの先進技術を取り込む

WordPressはビジュアル開発の時代になっています。FMPressではビジュアルエディター最大手の「Elementor」を使ったビジュアル開発にも対応しています。

リミットのない開発環境

WordPressはオープンソースであり、すべてはカスタマイズが可能です。FMPressにおいても、ビジュアルエディターによるノーコード開発、WordPressのソースエディターによるローコード開発、そしてPHPベースのプログラミングと、レイヤードな開発スタイルを実践。最短距離でお客様のニーズを形にします。

FMP48定額開発サービス

FMPressは現在、当社の定額開発サービス「FMP48」において提供しています。2021年には開発サービスを伴わないDIY型の商品も販売開始予定です。どうぞご期待ください。

開発はオープンであるほどいい

Connect? いえ、すでにConnected

FileMakerはClarisに社名を変え、開発スタイルを変えつつあります。それは、FileMakerという閉じた世界だけでは未来がないことの現れです。Claris Connectを持ち出すまでもなく、WordPressは「Connected」です。

未来はJavaScriptにある

FileMakerがバージョン19でJavaScript環境を強化してきたことからわかるように、Web開発環境の主戦場はJavaScriptにあります。そしてその点でWordPressは10年先を進んでいます。

さまざまなライブラリを活用

FMPressでは主要なJavaScriptライブラリを純正でサポートし、すみやかな開発と約束された結果をご提供します。現在、カレンダーライブラリのFullCalendar、グラフライブラリの Chart.js、テーブルライブラリのDataTablesをサポートしています。

FMプラン

FMPressは現在、当社の定額開発サービス「FMP48」にてご提供しています。そのFMP48の標準運用環境となるのが、当社のFileMaker専用サーバー運用環境「FMプラン」です。