RetinaディスプレイやA5Xプロセッサを搭載した新しいiPadが発表

RetinaディスプレイやA5Xプロセッサを搭載した新しいiPadが発表 アップルからRetinaディスプレイやA5Xプロセッサが搭載された新しい「iPad」が発表されました。発売日は3月16日で本日より予約が開始されています。 新しい「iPad」は、Retinaディスプレイを搭載し2,048×1,536ピクセルとiPad 2の4倍の解像度になり、クアッドコアグラフィックスを搭載したデュアルコアのA5Xプロセッサにより描画性能を2倍高めたとのことです。内蔵カメラは5メガピクセルのiSightカメラでフルHDの1080pに対応しています。本体サイズは高さ241.2ミリ、幅185.7ミリ、厚さ9.4ミリ、重量は652g(Wi-Fiモデル)、662g(Wi-Fi+4Gモデル)で、iPad 2と比較すると両モデルとも多少重くなりました。 モデルはWi-Fiモデルと高速通信に対応したWi-Fi+4Gモデルが発表されており、Wi-Fiモデルの価格は16GB版は42,800円、32GB版が50,800円、64GB版が58,800円。Wi-Fi+4Gモデルは、16GB版が53,800円、32GB版が61,800円、64GB版が69,800円です。なお、現段階ではWi-Fi+4Gモデルはソフトバンク版のみの発表となっています。 また、今回の発表を受けiPad 2は値下げとなりました。新価格はWi-Fiモデルが34,800円、Wi-Fi+3Gモデルが45,800円となっています。 相当な高解像度となりましたが、FileMaker Goのレイアウト制作にも影響があるかもしれません。