新しいiPadでFileMaker Go for iPadを起動してみました

本日(3月16日)第3世代iPadが発売になりました。早速ですが簡単にFileMaker Go for iPad(バージョン1.2.4)の動作を確認してみました。 第3世代iPadの特長のひとつは2,048×1,536という解像度のRetinaディスプレイです。iPad 2の4倍の解像度でFileMaker Goはどう見えるのかが、まず気になるところです。
第3世代iPadで動作しているFileMaker Go for iPad

第3世代iPadで動作しているFileMaker Go for iPad(クリックで拡大)

比較用として用意した第3世代iPadのSafariの画面。いくら画面を拡大しても文字のギザギザは確認できず非常に美しく表示されています。
第3世代iPadのSafariではいくら画面を拡大しても文字のギザギザは確認できない

第3世代iPadのSafariではいくら画面を拡大しても文字のギザギザは確認できない(クリックで拡大)

FileMaker Goでは拡大すると文字がギザギザが確認できました。この部分はアプリケーションによるものなのでしょうか、以前のiPadと変わらないようです。
FileMaker Goでは拡大すると文字のギザギザが確認できた。

FileMaker Goでは拡大すると文字のギザギザが確認できた。(クリックで拡大)

もう一つの大きな特長である、A5Xプロセッサによる速度向上も気になる点ですが、気になる画面レンダリング速度はあまり向上していない印象でした。
iPhone 4Sと同様、音声認識を利用したデータ入力機能が可能

iPhone 4Sと同様、音声認識を利用したデータ入力機能が可能(クリックで拡大)

また、第3世代iPadにはSiriは搭載されていませんが音声入力が可能です。iPhone 4Sと同様、音声認識を利用したデータ入力機能をFileMaker Go 1.2.4でも利用できます。なお、日本語の音声入力にはiOS 5.1が必要です。