iOS 7に最適化されたFileMaker Go 13が公開

FileMaker 13 製品ラインが本日発表され、FileMaker Go 13がApp Storeで公開されました。FileMaker Goはバージョン13でユニバーサルアプリになり、1回ダウンロードすればiOS 6またはiOS 7を実行するすべてのiOSデバイスで使用できます。そのため、FileMaker Go 13は、FileMaker Go 12を置き換える形でアップグレードされず、別アプリとして新規に追加されます。

FileMaker Go 13では、バーコードスキャン機能に対応し、さまざまなiOSキーボードタイプを利用できるようになっています。FileMaker Pro 13やFileMaker Pro 13 Advancedでデータベースファイルをカスタマイズする必要がありますが、スライドコントロールやスワイプジェスチャー、ポップオーバー等の機能が新たに追加されています。

iOS 7に最適化されたFileMaker Go 13

iOS 7に最適化されたFileMaker Go 13

FileMaker Go 13はApp Storeから無料でダウンロードできますが、FileMaker Server 13でホストされているデータベースに接続する場合、「同時接続」のライセンス(5同時接続につき104,400円)が必要になるように変更されているので、その点には留意する必要があります(FileMaker Server 13には「同時接続」1ライセンス分が付属します)。なお、FileMaker Go 13はFileMaker Server 12でホストされているデータベースに従来通り接続可能です。