FileMaker Go 12 で追加された関数 – Get ( UUID )

FileMaker 12で追加された関数に、Get ( UUID )関数があります。

UUIDとは、Universally Unique Identifierの略でユニークな値を持つ識別子です。FileMaker Pro 12では一意の16バイト(128ビット)の文字列を返すそうです。実際に試してみると、数字とアルファベットとハイフンからなる36文字の文字列が生成されることがわかります。

数字とアルファベットとハイフンからなる36文字の文字列が生成されます。

数字とアルファベットとハイフンからなる36文字の文字列が生成されます。200万件程度のレコードでは重複は確認されませんでした

ユニークな値という特性を持つため、実際の使いどころとしては主キーとしての利用が考えられます。主キーとして使用する場合は、フィールドオプションの[入力値の自動化]の[計算値]として作成し、[フィールドに既存の値がある場合は置き換えない]のチェックを外します。

主キーとして使用する場合は、[入力値の自動化]の[計算値]として作成し、[フィールドに既存の値がある場合は置き換えない]のチェックを外します

主キーとして使用する場合は、[入力値の自動化]の[計算値]として作成し、[フィールドに既存の値がある場合は置き換えない]のチェックを外します

参考:FileMaker Pro 12 で Get(UUID) 関数を使用する(ファイルメーカー社)