FileMaker Goがバージョン1.1.2にアップデート

FileMaker Go for iPhoneとFileMaker Go for iPadがそれぞれバージョン1.1.2にアップデートされています。

バージョン表記が Go 1.1.2となり、メニューが日本語化されている

バージョン表記が Go 1.1.2となり、メニューが日本語化されている

FileMaker Go for iPhone 1.1.2の新機能は次の通りです。

(以下引用)

– 日本語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語の言語サポートを追加。 – 容量の大きいイメージファイルとオブジェクトフィールドの互換性の問題に対応。 – ハイバネーション(休止状態)から再開したとき、アカウント名とパスワードを入力することで、直前に開いていたソリューションを復帰できる。 – スクリプトを使って、iPhone上でファイルを上書きすることや、一時的な場所(テンポラリフォルダ)に保存することが可能。 – iPhone上での動作に関する互換性の問題を解決。

(引用ここまで)

FileMaker Go for iPad 1.1.2の新機能は次の通りです。

(以下引用)

– 日本語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語の言語サポートを追加。 – 容量の大きいイメージファイルとオブジェクトフィールドの互換性の問題に対応。 – ハイバネーション(休止状態)から再開したとき、アカウント名とパスワードを入力することで、直前に開いていたソリューションを復帰。 – スクリプトを使って、iPad上でファイルを上書きすることや、一時的な場所(テンポラリフォルダ)に保存することが可能。 iPad上での動作に関する互換性の問題を解決。

(引用ここまで)

スクリプトを使って、iPad上でファイルを上書きすることや、一時的な場所(テンポラリフォルダ)に保存することが可能になったことは、開発環境としての可能性が広がる注目すべき点だと思われます。