開発日記(2013/10/17)

本日はFMPressのデータベースのトップページのURLにアクセスした際、アクセスしたデバイスを判定してレイアウトを移動させる仕組みを追加しました。

例えば、データベースに「iPhone」や「SmartPhone」といった名前のレイアウトを作成しておけば、データベースのトップページにアクセスしたデバイスがiPhoneである場合にそのレイアウトへ自動的に移動します。また、Android端末でアクセスした場合は解像度を判定して「SmartPhone」や「Tablet」といったレイアウトに移動する仕組みとしました。つまり、デバイスのスクリーンサイズを考慮したレイアウトへ誘導することができます。

開始レイアウトを指定してiPhone/iPod専用レイアウトに移動させた

開始レイアウトを指定してiPhone/iPod専用レイアウトに移動させた(クリックで拡大)

デバイスを自動判定した際に移動先のレイアウト名が見つからない場合は、FileMaker Proの「ファイルオプション」で指定したレイアウトへ移動する予定です。また、「ファイルオプション」でレイアウトを指定していない場合は、DDR(データベースデザインレポート)の最初にあるレイアウトへ移動します。

FMPressは現在ベータ版であり開発中です。正式版の仕様は上記から変更される場合があります。予めご了承ください。

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