開発日記(2013/09/30)

本日は今まで未対応だったレイアウトオブジェクトのうち、円形オブジェクトと線オブジェクトの対応を行いました。

新たに円形オブジェクトと線オブジェクトをサポート

新たに円形オブジェクトと線オブジェクトをサポート(クリックで拡大)

円形オブジェクトは四角形をDIV要素で描きborder-radiusプロパティで角を丸くすれば完了です。オブジェクトの背景色や線の太さの対応はもちろん、FileMaker 12の場合はFileMaker側で指定したグラデーションにも対応します。

線オブジェクトについては試験的に実装しました。DIV要素に線を引きCSS3のtransformプロパティで回転させるというものです。この方法ではCSS3をサポートしていないWebブラウザーに対応できないため、実装方法をもう少し考えみる必要がありそうです。

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