バージョン1.1の新機能・ランタイムソリューションファイルの認識

FileMaker Go 1.1では、ランタイムソリューションファイルを認識できるようになりました。新たにランタイムソリューションを識別してFileMaker Go上で実行できるようになっています。 ランタイムソリューションファイルは、通常「.USR」の拡張子が設定されているファイルであり、FileMaker Pro AdvancedのDeveloper ユーティリティを使って作成されるものです。
FileMaker Go 1.1で「.USR」または「.fp7」の拡張子が設定されたランタイムソリューションと互換に

FileMaker Go 1.1で「.USR」または「.fp7」の拡張子が設定されたランタイムソリューションと互換に

「.USR」の拡張子が設定されているファイルには、通常のデータベースファイルとは別のファイルアイコンが割り当てられています。