Ruby on Rails
FMプラン11のApache Webサーバーには、Ruby on Railsアプリケーションの運用を可能にするソフトウェアであるPhusion Passengerが組み込まれています。これにより、従来から対応しているPHPだけでなく、Ruby on Railsを使用してFileMakerデータベースと連動したWebアプリケーションを構築・運用できます。
さらに、規約ベースのアプローチにより、Ruby on Railsを利用してWebサイトを構築すると、コードの量が少なくて済み、繰り返しが排除され、生産性を高めることができます。
Rfm(FileMaker API for Ruby)

Ruby on RailsとFileMaker Serverの連係部分には、FileMaker純正のFileMaker API for PHPと同様の使い勝手をRubyで実現した、Six Fried Rice社が開発したオープンソースソフトウェアであるRfmを利用できます。
Rfmは、シームレスにFileMakerのコンセプトとRubyの表現形式を統合しているので、Rfmを利用することでRailsアプリケーションとFileMakerを直接統合できるようになります。Rfmは、FileMakerデータベースをWebに公開する最良の方法のうちの1つです。
- Ruby on Railsを使用してFileMakerデータベースと連動したWebアプリケーションを構築・運用する場合には、FileMaker ServerもしくはFileMaker Server Advancedが必要です。


