お知らせ:こちらのページより弊社サービスの最新の稼働状況についてご確認いただけます。

FMプラン11

FMプラン11

特長1
マネージド専用サーバー

FMプラン11は、最新のFileMaker 11に対応したホスティングサービスであり、データベースサーバーにFileMaker Pro 11、FileMaker Server 11、FileMaker Server 11 Advancedの中からいずれかを選択してサーバーを運用できます。OSにはUNIXを基盤とするMac OS X Server Snow Leopardを採用しました。

ハードディスク2基を搭載したRAID 1構成

専用サーバーですから、ハードウェアのリソースを100%活用できます。共用サーバーのように、他のユーザーの影響を受けることはありません。さらに、FMプラン11では新たに標準でRAIDに対応し、ハードディスク2基を搭載したRAID 1構成にてデータの保全性を高めた仕様となっています。これによりサーバーの信頼性が向上し、より安定した運用を実現できるようになっています。

また、運用管理を弊社が実施する「マネージド専用サーバー」です。セキュリティ対策をはじめとする各種のアップデートや日々の運用管理がサービスに含まれており、お客さまに安心して利用に専念いただける環境を提供しています。運用管理には、1998年サービス開始以来の数多くの実績が活かされています。

特長2
FileMaker対応のサーバー環境をご提供

FileMakerデータベースをホストして、複数人で利用することができます

FMプラン11では、管理サービス付きでFileMaker ProもしくはFileMaker Serverが備えるデータベース共有機能をご利用いただけます。

一般のレンタルサーバーではFileMaker製品を稼働させることが多くの場合できませんが、弊社のサービスではFileMakerデータベースをホストして、複数人で利用することができます。iPhoneおよびiPad上で動作するFileMaker Goからサーバー上のデータベースに接続して使用することももちろん可能です。

特長3
FileMakerが備えるWeb公開機能をサポート

3Wayホスティング

FMプラン11では、FileMaker 11でご利用いただける「3Wayホスティング」の環境をご提供いたします。FileMakerを使った公開Webサイトの運用、多数の拠点を結ぶエクストラネットの運用など、FileMakerのポテンシャルをインターネット上に展開する拠点として、ぜひご利用ください。

機能比較表

機能/製品 FileMaker Pro FileMaker Server FileMaker Server
Advanced
FileMaker
ネットワーク共有

(9)

(250)

(無制限)
インスタントWeb公開
(5)

(100)
カスタムWeb公開
Web公開のSSL暗号化通信
(オプション)
データベースの
定期バックアップ
FileMaker Server
Admin Console
  • 括弧内の数字は同時接続クライアントの上限数です。1つのサーバー上でデータベースファイルを同時に開けるクライアント数に仕様上の上限が設けられていますが、クライアントであるFileMakerがファイルを閉じるか、インスタントWeb公開の場合はログアウトボタンを押すなどして接続を解除すると、他のクライアントが接続できるようになります。
  • FileMaker ProのインスタントWeb公開機能は通常SSL暗号化通信に対応していませんが、弊社独自技術によりSSL対応が可能となっています。
  • WebサイトをSSLに対応させるにはSSLサーバー証明書が必要であり、取得およびサーバー設定の費用が必要です。
  • FileMaker Proの場合には、FileMaker Serverの標準管理ツールであるAdmin Consoleを利用できないため、データベースファイルの共有および公開に必要なデータベースの開閉作業は弊社営業時間内に弊社にて行います。