データベースファイルはいくつまで同時にホストできますか?
弊社サービスでは管理用に1データベースファイルを使わせていただくため、最大124個までのFileMakerデータベースファイルをホストできます。
インスタントWeb公開機能は利用できますか?
はい、FileMaker ProもしくはFileMaker Server Advancedでサーバーを運用している場合にご利用いただけます。ただし、初期状態ではインスタントWeb公開機能は無効になっていますので、ご利用を希望される場合にはお申し付けください。
FileMaker API for PHPは利用できますか?
はい、FileMaker ServerもしくはFileMaker Server Advancedでサーバーを運用している場合にご利用いただけます。ただし、初期状態ではPHPは無効になっていますので、ご利用を希望される場合にはお申し付けください。
Ruby on Railsに対応していますか?
はい、FileMaker ServerもしくはFileMaker Server Advancedでサーバーを運用している場合には、Ruby on Railsを使用してFileMakerデータベースと連動したWebアプリケーションを構築・運用できます。ただし、初期状態ではRuby on Railsは無効になっていますので、ご利用を希望される場合にはお申し付けください。
データ転送に関する制限はありますか?
すべてのお客さまにサーバーおよびネットワーク資源の利用環境を平等に提供するために、利用可能なデータ転送量および帯域幅を制限させていただくことがあります。
FileMakerホスティングサービスでは、利用者ごとの月間データ転送量の上限は100GBとさせていただいています。
アクセスログは提供されますか?
FMプラン11ではApache HTTP Serverをフロントサーバーとして利用しています。このApacheのアクセスログは、お客さまが自由にダウンロードしていただけるほか、アクセスログを自動的に解析し、HTML形式のレポートに出力するアクセスログ解析サービスをご用意しております。
アクセスログ解析サービスでは、24時間毎に更新されるレポートが1カ月単位でまとめられ、Webブラウザー上でご覧いただくことができます。
なお、生のアクセスログも最新2年分が圧縮保存されますので、ご自分でログの内容を確認することも可能です。
アクセスログには下記の情報が保存されています。
- アクセス元のIPアドレス
- アクセス元のユーザー名(Basic認証のユーザー名)
- アクセス日時
- HTTPメソッド
- 要求されたURI
- HTTPのバージョン
- HTTPステータスコード
- データ転送サイズ
- Referer
- Webブラウザー名



