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MySQLを併用したシステムへの発展

MySQLを併用したシステムへの発展

MySQLを併用したシステムへの発展

FileMakerはデータベースをさまざまな方法で共有・公開することができますが、場合によってはWebサイトのさらなる高速化が求められる場合もあります。

使いやすいFileMakerのインターフェースはそのまま利用しつつ、MySQLの高速性を兼ね備えたハイブリッドシステムにすることで、FileMakerデータベースと連動したWebアプリケーションの高速化に関する悩みや問題を解決できます。

Webサイトの速度面でお悩みの場合やSQLデータベースとの連係が必要になっている場合には、MySQLを利用したシステムへの展開をご検討されてはいかがでしょうか。

FileMaker Proが備える基幹系データベース接続機能の活用

バージョン9以降のFileMaker Proには、Microsoft SQL Server、Oracle、MySQLなどの外部SQLデータソース(ESS)への双方向ライブ接続機能が備わっています。この機能により、基幹系システムの信頼性や機能性をベースに、ニーズや変化に迅速に対応できる柔軟なシステムを効率よく開発・運用できます。

ただし、ESSは万能ではないために仕様上の制限や導入する上でのコツおよび注意点があります。ESSを活用するにはSQLデータベースとFileMaker Proの両方に精通した開発者による判断やアドバイス、設計が必要になります。

場合によっては、将来MySQLを活用する可能性を残しつつも、MySQLを使わずにWebアプリケーションやデータベースの設計を変更もしくは改良することで、速度面を改善できる場合もあります。ESSを採用するべきか、それともWebアプリケーションの設計を改善したほうがよいのかといったご相談も承っています。