
カスタムWebシステムの移行
旧バージョンのFileMaker ProおよびCDMLで作成されたWebシステムの移行作業が必要となりお悩みではありませんか?
FileMakerはバージョン7以降でWeb公開機能の仕組みが一新されたため、バージョン6以前からの移行は多くの作業と確かな知識を必要とします。バージョンアップを行う際には、データベースの変換だけでなく、WebシステムについてもCDMLからPHPへの移植作業が必要になります。
FileMaker ServerとPHPによるカスタムWeb開発へ
現行バージョンのFileMakerでPHPを使ってカスタムWeb開発を行うには、サーバー製品であるFileMaker Serverが必要になります。
FileMaker Server 9以降にはPHP Site Assistantが付属していますが、既存のCDMLで構築されたWebサイトをそのまま変換することができず、CDMLからの移行には手間がかかるのが現実です。
セキュリティを考慮して是非バージョンアップを
さらに、CDMLがサポートされていた時代のファイルメーカーProは、現在メーカーによるサポートはすでに終了している状況です。セキュリティ上の観点からも、メーカーによるサポートが終了して3年以上経過している古いバージョンをそのまま使用するのではなく、最新のバージョンへの移行が強く推奨されます。
バージョンアップと同時にWebシステムの内部も見直し、経験豊かなプロの手を使ってWebサイトの安全性を再点検することをぜひご検討ください。

