FileMakerデータベースの
共有と公開

FMプラン11では、FileMakerが備えるWeb公開機能がサポートされており、FileMaker ServerとPHPで構築されたカスタムWebシステムの運用が可能です。一般のレンタルサーバーではFileMaker製品を稼働させることが多くの場合できませんが、弊社のサービスではFileMaker Proのデータベースをホストして、複数人で利用することができます。
カスタムWebシステムとFileMakerネットワーク共有機能の併用
FileMakerでは、データベースをさまざまな方法で共有・公開することが可能です。たとえば、データベースの改良や印刷処理などを行う専任の管理者は、FileMaker Proからネットワーク共有でFileMaker Serverにアクセス。電話対応などで簡単な入力や閲覧を行う社員の方には「インスタントWeb公開」機能を利用。さらに、「カスタムWeb公開」機能で携帯電話対応のサイトを用意すれば、外出先から営業スタッフにデータベースを利用してもらうことも可能になります。
これらを1つのパッケージで実現できてしまうのが、FileMakerの拡張性の高さなのです。
SSLによる暗号化でWebサイトのセキュリティを強化
FMプラン11では、オプションにてWebサーバーをSSLに対応させて、WebサーバーとWebブラウザーの間で暗号化された安全な通信を行うことができます。機密情報やプライバシーに関わる重要な情報は、SSLによる暗号化通信を強くお薦めいたします。
「カスタムWeb公開」のみならず「インスタントWeb公開」もSSLに対応させることが可能です。多数の拠点を結んだエクストラネット作りに、ぜひFileMakerをご活用ください。
サービスの詳細について
ホスティングサービスの詳細については、FMプラン11のサービス紹介ページをご覧ください。

